00071 小さいMacが欲しい
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2025-11-06, 2025年11月6日 / 11月 , 2025年11月
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小さいMacが欲しい。理想は、2015年から2019年にかけて販売されていた12インチのMacBook(最終モデルは2017年)。
MacBook (2015-2017) - Wikipedia
当時、12インチMacBookは、Intel Core Mプロセッサを積んでいました。プロセッサの処理能力は劣りますが、ファンレス。小さくて、薄くて、楔形のフォルムは、旧Airと共通でした。とても大好きな筐体。
現在は MacBook Air のような高性能ラップトップでもファンレスに。SoCの高性能化、低消費電力化を背景に、Appleシリコンの進化による恩恵が大きい。
とりわけ、Appleシリコンのラインナップの中でも高性能なMチップがiPadに搭載される今、より小型で処理能力の高いラップトップを作ること自体は、技術的には問題ないはず。いっそのこと、iPhoneに搭載されているAチップでも良いと思います。
そんなことを思っていたら、噂レベルでそのような話が出てきました。期待したい。でも、できればもっと小さく。
Apple、599ドルの「低価格MacBook」を計画中? 早ければ年内登場か――台湾報道 - ITmedia NEWS
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iPadに、Macと同様の機能を期待していた時期もありました。直近では、iPadOS 26でウインドウ表示モードを備えました。11インチのiPad Proなら、画面サイズがもっと小さい。
iPadOS 26を搭載したiPadでマルチタスクを実行する - Apple サポート (日本)
実際に使ってみて、ウインドウ表示モードは、便利な時もありますが、やはりmacOSとは根本が異なる。話は少しそれますが、iPad OSのウインドウ表示モードは、まだ中途半端。ウインドウをリサイズ、並べる、閉じる、あらゆる操作の手数が多い。メニューバーも今のところ活用の機会はなし。むしろ、ウインドウを操作しているとメニューバーが降りてきて、誤操作してしまうことも。やっぱり、iPadはフルスクリーンをメインで使用するのが良いのですね。その点、 Slide OverとSplit Viewを削除したのが不思議です(iPad OS 26.1で、Slide Overは復活したので、Split Viewの復活も希望)。現状では、AppleがiPadのMac化を望むユーザに対して、「ほら、やっぱり不便でしょう?」といっているよう。
iPadにmacOSを搭載することも技術的には可能だと思います。でも、そうしないのは、やはりAppleはMacとiPadにそれぞれ異なる個性と体験を求めているのでしょう。Macを使いたい時に、iPadは代わりにはならない。その逆も然り。
MacとiPadはこれからも共存していくことになるのでしょう。であれば、もっと小さいMacが欲しい。そう思うのです。